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とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

鮎、Are you ready?~“求肥”に加え“白あん”入り! 「鶴屋吉信」さんの「かつら鮎」。

この季節

食べたくなるなる

和スイーツ

パートツー。

※パートワンはこちらのわらび餅(京御菓子司「亀屋博永」さんの“もちぷにまったり”「和三盆糖入り本わらび餅」。 - とこてく京都)。

(鮎の塩焼きはもちろん⁉︎)和菓子の「鮎」、食べたくなります^^ 鮎の姿を模した焼き菓子で、お店によって「若あゆ」だったり、今回紹介する「かつら鮎」だったり、その菓銘が異なります。

昨日、京都市上京区にある「京菓匠 鶴屋吉信」さん本店の紫陽花の生菓子を紹介しました(見て、食べて、楽しむ「紫陽花」~「京菓匠 鶴屋吉信」さんの季節の和菓子(生菓子)。 - とこてく京都)。

この時、後日のおやつタイム用(!?)に日持ちのする「かつら鮎」を購入。「かつら鮎」の「かつら」はおそらく「桂川(かつらがわ)」(全長約114キロ。京都盆地の西南部を貫流する河川)に由来するものだと思われます。

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鶴屋吉信さんの本店。本店は「西船橋町」にあり、その地名の由来が店先の駒札で紹介されています。

さて、「かつら鮎」をいただきましょう。※以降「鮎」で書き進めます。

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袋から取り出した鮎。鮎の下に白い台紙が引かれているので、持ち歩きの際も、パッケージを開ける時も型崩れしないのがウレシイ^^

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暑いひととき、清流を泳ぐ鮎を想像しながら味わいたいですね。続けて鮎のアップフォト、行きま~す^^

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つぶらな瞳、跳ね上がった尾ひれ、その愛らしい姿に癒されます^-^

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癒されます、といいつつ…カット^^;;(ご、ごめん…鮎…)。鶴屋吉信さんの鮎はカステラ生地の中に求肥(ぎゅうひ)”と“白あん”入り。上の写真で言うと、中身の上半分が白あん、下半分が求肥です。求肥入りの鮎はポピュラーですが、白あん入りは珍しいのではないか?と思います^-^

ではではカットした鮎を賞味。

鮎…Are you ready?

と、心の中でつぶやきながらいただきました。その味わいは…カステラ生地+モチモチ求肥+上品な甘さの白あんの、三重奏やぁぁぁ♪

先述の通り、鮎を模した焼き菓子は各店によってその菓銘のほか、表情や姿形も異なります。見比べ&食べ比べてみる!?のも面白いかもしれませんね^^ ※以下は過去記事です。

tokoteku.hatenablog.jp

その表情、姿形は各地によっても異なるのかなぁ?

ところで…

皆さんは鮎やたい焼きといったお魚を模したお菓子、頭からorしっぽからどちらから食べますか? 私は…今回何気なく食べていて“頭から派”(!?)だった、ことに気付きました^^;;

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★本日もご覧いただき、ありがとうございました(^-^)/