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とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

京御菓子司「亀屋博永」さんの“もちぷにまったり”「和三盆糖入り本わらび餅」。

久しぶりの食べ物ネタです(^-^)

この季節

食べたくなるなる

わらび餅。

季節を問わず、通年楽しめる和菓子だと思いますが、夏季によく見るような気がします。

このところ、「わらび餅が食べた~い!!!」と思っていたので、京御菓子司「亀屋博永」京都市上京区)さんで和三盆糖入り本わらび餅」を購入。亀屋博永さんは「わらび餅専門店」。ほか、季節の和菓子も提供されています(今の時期は「水無月」)。

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お店の場所は以前紹介した「ルビノ京都堀川」さんのスグ近く、東側にあります。

tokoteku.hatenablog.jp

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亀屋博永さんでは注文後、わらび餅をカット。きなこをまぶしてパッケージに入れていただけます。パッケージにはお店のこだわりが書かれた「わらび餅のしおり」が添えられています。おやつタイム、こういった読み物があるのはうれしい^^

ちなみに、写真は“普段使い用”のプラスチックパッケージ、大サイズ(540円)。小サイズがありました(小サイズ、値段忘れました^^;;)。“お持たせ用”の箱入りもありましたヨ。

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こちらが和三盆糖入り本わらび餅。先ほどの「しおり」によると…信州産の本わらび粉、きなこには丹波黒豆が使われていて、“特殊焙煎”されたものなのだとか。きなこをよく見ると、黒豆の黒いつぶつぶが見えます(写真ではわかりづらいです^^;;)。

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お店によって“ぷにゅぷにゅやわらか系”のわらび餅もあると思いますが、亀屋博永さんのそれは“もちぷに弾力&まったり系”です(*^o^*)

一口いただくと、もちっとぷにっと食感が楽しく、その後、ま〜ったりと口の中にまとわりつく感じ♡ コクがある甘さは和三盆糖のほか黒砂糖が使われているからでしょうか。冷蔵庫で冷やしても固くなりすぎず、“ひんやり&もちぷに&まったり”が楽しめます♡ ※オノマトペ、多過ぎ^^;

前述の通り、現在「水無月」も提供されているようなので、今度はそちらを食べてみたいな、と思います(^▽^)

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★今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。蒸し暑いですね。ひんやり和スイーツでほっこりタイム、いかが?