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とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

男山に鎮座する「石清水八幡宮」(京都市八幡市)の御朱印

先にご紹介した通り、5月上旬、「平成27年度 春季 京都非公開文化財特別公開」で御本殿の文化財が公開されていた石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」京都市八幡市)へ(※注:特別公開はすでに終了しています)。御本殿では、織田信長寄進による「黄金の雨樋(あまどい)」、名工・左甚五郎作と伝わる彫刻「目貫(めぬき)の猿」ほかを拝観することができました。

【御朱印】

石清水八幡宮京都市八幡市の「男山」(標高143m)山上に鎮座。御祭神応神天皇神功皇后、比咩大神。平安前期の貞観元年(859)創建。南都大安寺の僧・行教和尚が宇佐八幡宮八幡大神から託宣(たくせん:神様がお告げを出すこと)を受け、男山に勧請されたことに始まる。 

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「本宮」の御朱印です。上は以前頂戴したもの。下は今年参詣日にいただきました。

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摂社 武内社」の御朱印です。御祭神武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)

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摂社 石清水社」の御朱印です。御祭神天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

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摂社 高良神社」の御朱印です。御祭神高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)

【境内風景】

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参道にズラリと並ぶ燈籠。

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「供御所」に掲げられた千利休の言葉にジーン…とくる。

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「奉納御献酒」。

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「南総門」より「御社殿」を望む。

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「御社殿」。織田信長豊臣秀頼を経て、江戸前期、徳川三代将軍・家光の造営により完成。

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「楼門」の彫刻。

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「楼門」の「神鳩」。よく見ると右の鳩のくちばしが開いています。

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こちらも「楼門」。リアルです。

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「鬼門封じ」。丑寅(東北)の方角「鬼門」を封じるために石垣を斜めに切り取った造りになっている。写真左側(左から2本目)にある木は「おがたまの木」。一円硬貨の表面に描かれている木なのだそうです。

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目にも鮮やかな朱。

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「西総門」前より。象(?)。

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右側に見える緑は御神木の「楠」。楠木正成が必勝を祈願し、奉納したといわれる。樹齢約700年。

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織田信長が寄進した「信長塀」。社殿をぐるりと囲む。

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「一ノ鳥居」。扁額の「八」の字が神使の双鳩になっている。