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とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

病気平癒の神様「西院春日神社(春日神社)」(京都市右京区)の御朱印、御朱印帳

京都市右京区に鎮座する「西院春日神社(さいいんかすがじんじゃ(以降「春日神社」)と境内摂社「還来(もどろき)神社」、境外別宮の「野々宮(ののみや)神社」の御朱印、そして春日神社のオリジナル御朱印帳を紹介します。

春日神社は平安初期の天長10年(833)、淳和天皇離宮「淳和院(当初「南池院」と称された)」に奈良・春日大社からご分霊が迎えられ、鎮守社としてお祀りされたことに始まります。淳和天皇の皇女・崇子(たかこ)内親王が疱瘡(天然痘)を患われた時、神前の霊石が内親王の身代わりとして疱瘡を生じ、病を治したといわれています。それ以降、病気平癒の神様として信仰されています。

【御朱印】 

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春日神社の御祭神は、建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)、伊波比主命(いわひぬしのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)比売神(ひめがみ)

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境内摂社の還来神社は、旅行安全の神として信仰されています。御朱印は春日神社の社務所で授与されています。

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春日神社(最寄りの市バス停「西大路四条」)から西へ行ったところに境内別宮 野々宮神社(同「四条中学前」)があります。以下【境内風景】の最下部に野々宮神社の写真を掲載しています。御祭神は、倭姫命(やまとひめのみこと)、布勢内親王(ふせないしんのう)。御朱印は春日神社の社務所で授与されています。

【御朱印帳

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春日神社オリジナルの御朱印帳。厳かな黒地が印象的。角度によって金糸で刺繍された「六尺藤」がキラキラと輝くさまが美しい。「神鹿」も描かれています。サイズは縦約16cm、横約11.2cm。

【境内風景】

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鳥居。

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清らかな手水舎。

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「一願蛙」。「三蛙」は「見かえる」につながる。水をかけて祈願します。

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清浄な境内。清々しく伸びやかな気持ちになれます。

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能舞台があります。

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「史跡 淳和天皇離宮 淳和院礎石」。

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石灯籠に神鹿のレリーフ

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境外別宮「野々宮神社」(平成24年参拝時に撮影)。