とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

「京都御苑」(京都市上京区)の梅林(+御苑内に鎮座する厳島神社、宗像神社、白雲神社の御朱印)

先々週末は「観梅デー」(先週末も「観梅デー」^^;)。先にお届けした「梅宮大社」(京都市右京区)(前回記事:その1その2)ほか、とこてくとこてく寺社を巡り…その後、夕暮れ時「京都御苑」(京都市上京区)の「梅林」へ。

■「堺町御門」から「梅林」へ向かふ。堺町御門の“ちなみにバナシ”

丸太町通に面する「堺町御門」から梅林に向かって北へ進みました。現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」に関連して(おそらく関連するでしょう!?)堺町御門の“ちなみにバナシ”から…。文久3年(1863)「八月十八日の政変」により、長州藩は堺町御門の守護を解任される。翌、元治元年(1864)「蛤御門の変」では久坂玄瑞率いる一隊が堺町御門から攻め入った――(堺町御門の写真がなくてスミマセン)。

■さて…梅林です^^ 京都御苑の梅林には約200本の梅の木があるそうです。

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最後にネコちゃん。

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★プラス…以前頂戴した京都御苑内に鎮座する「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」「宗像神社(むなかたじんじゃ)」「白雲神社(しらくもじんじゃ)」の御朱印を紹介します。※いずれも以前頂戴した御朱印です。境内風景の写真は参拝当時のもの。

 

平清盛、母・祇園女御ゆかりの「厳島神社」の御朱印

平清盛が母・祇園女御(ぎおんにょうご)のために安芸厳島神社を兵庫築島(兵庫県神戸市)に勧請したことに始まると伝えられています。のち五摂家の一つ、九条家邸内に移転、遷座され、同家の鎮守社となりました。明治以降、九条家邸が東京へ移ったため、厳島神社のみが残されたそうです。祭神宗像三女神(むなかたさんじょしん)、すなわち市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)、端津姫命(たぎつひめのみこと)祇園女御も祀られています。※主要参考資料:厳島神社の案内板/『京都大事典』(佐和隆研、奈良本辰也、吉田光邦ほか 編/淡交社)ほか

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九条家遺構「拾翠亭(しゅうすいてい)」から厳島神社を望む。

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笠木、島木が唐破風型の「唐破風鳥居」(重要美術品)は京都三珍鳥居の一つ。※京都三珍鳥居=厳島神社の「唐破風鳥居」、蚕の社(かいこのやしろ)(※正しくは「木島坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)」)の「三鳥居(みつどりい)」、伴氏社(ともうじしゃ:「北野天満宮」内)の鳥居。

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九条家遺構「拾翠亭(しゅうすいてい)」(江戸後期、数寄屋風書院造りの建物)。拾翠亭の前には勾玉形の池が広がる。

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池に架かる「高倉橋」。

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「高倉橋」付近より「京都御所」の「建礼門」を望む。

 

■「宗像神社」の御朱印

主祭神宗像三女神の多紀理姫命(たぎりひめのみこと)、市岐嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、多岐津姫命(たぎつひめのみこと)。延暦14年(795)、北家藤原氏の祖・藤原冬嗣筑前国(福岡県北西部)から宗像神社を勧請し、創祀されたと伝えられています。のち、藤原冬嗣の小一条殿に移され、小一条殿は花山院家が相続。花山院家の邸内にありましたが、明治維新以降、社殿のみが残されました。※主要参考資料:宗像神社の案内板/京都観光Navi:宗像神社

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■「白雲神社」の御朱印…過去記事をご覧ください。


白雲神社(京都市上京区)の御朱印 - とこてく京都