とこてく京都

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世界文化遺産、縁結びの神さま、「地主神社」(京都市東山区)の御朱印

今回は時節柄(!?)“縁結びの神さま”として有名な地主神社(じしゅじんじゃ)」京都市東山区)の御朱印を紹介します(※以前頂戴した御朱印です)。「清水寺」の“清水の舞台”を出てスグ、左手に鎮座する地主神社。その創建期は神代(かみよ)(日本の建国以前)といわれ、京都でも最古の歴史を有しています。のちに写真で紹介する「恋占いの石」はナント!縄文時代のものと証明されていて、神社の悠久の歴史を物語っています。

【御朱印】※2013年6月に頂戴した御朱印です。

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主祭神大国主命(おおくにぬしのみこと)をはじめ、素戔嗚命(すさのおのみこと)奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)ほか五柱(いつはしら)の神々を祀る。

【境内風景】※写真はいずれも参拝当時のもの。

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(写真には写っていませんが)境内は縁結びを祈願される参拝者でにぎわっています。若い方々がたくさんお参りされていて、(個人的に)地主神社を訪ねると若返った!?気持ちになります^^

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主祭神大国主命。左は因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)

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本殿(写真上)、拝殿、総門、境内地は国の重要文化財指定、世界文化遺産に登録されています。

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恋占いの石」の1つ(本殿前に2つの石があり、2つの石の間は約10メートル離れている)。片方の石からもう片方の石へ目を閉じて歩き(約10メートル)、無事に石までたどり着くことができれば恋がかなう♪といわれています。そういえば、地主神社は現在放送中のドラマ『五つ星ツーリスト』の舞台になっていました。

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駒札の奥にはズラリと絵馬が奉納されています。

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謡曲「田村」「熊野(ゆや)」で知られる名桜「地主桜」。

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清水寺の広い境内から地主神社を望む。写真のおよそ真ん中辺りに鳥居が(小さく)見えます。そちらが地主神社です。