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とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

建仁寺塔頭「霊源院」(京都市東山区)の御朱印

特別公開 御朱印 御朱印(寺院)(京都)

「第49回 京の冬の旅」で特別公開されている建仁寺塔頭「霊源院」京都市東山区)へ。実は、霊源院を拝観するのは2013年11月に行われた「特別公開と文化財高精細複製品展示」以来、今回で2度目。その折は国宝『上杉本 洛中洛外図屏風』(高精細複製品)などを拝観。プラス、方丈にある四畳半の茶室「也足軒(やそくけん)」でいただいた「一休ぜんざい」(別料金)はホント美味♪でした。

今回の拝観の話に戻ります(^^;; 「京の冬の旅」では五山文学を代表する高僧の木像「中巌円月(ちゅうがんえんげつ)坐像」(重文)、また平成8年(1996)「中厳円月坐像」を修理された際、その胎内から発見された「毘沙門天立像」などを拝観することができました。左手に水晶を掲げている毘沙門天立像。その水晶の中には伝教大師最澄が持ち帰ったといわれる仏舎利が納められているのだそうです。普段見られない寺宝を見られる…これぞ特別公開の醍醐味!ですね(^-^)

参考:京の冬の旅パンフレット/拝観時にいただいた資料

【境内風景】

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霊源院の門前にて。

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拝観受付へ。額の字は「妙喜世界」。

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最下段のお庭「甘露庭(かんろてい)」の写真は2013年に撮影したもの。甘露庭には甘茶が植えられています。

【御朱印】※「京の冬の旅」特別公開寺に頂戴した御朱印です。 朱印は左手に水晶を掲げた毘沙門天様。

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