とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

鳴海餅本店の「若あゆ」と「あんころ餅」

夏の和菓子、といえば「若鮎」。和菓子屋さんの店先で「若鮎」と筆文字で書かれた張り紙(お品書きのポスター)を見ると、カステラ生地に包まれた“モチモチ求肥”が脳裏に浮かび…「若鮎~、食べたい!」とついつい誘惑にかられてしまいます。というわけで…先日「鳴海餅本店」(京都市上京区)さんの「若あゆ」をいただきました。

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つぶらな瞳の鮎フェイス★ いや、ちょっと待てよ、よ~く見るとスマートなイケメン感も漂っている…(もはや擬人化)。頭から失礼して一口、ガブリッといくと、期待を裏切らない“モチモチ求肥”がうんまい! うまいゾ、鮎! 鳴海餅本店さんの若あゆはお腹(真ん中)の辺り結構、求肥率(!?)が高くておいしいモチモチタイムが楽しめました。求肥を包む生地もほんのり甘みがあるどこか懐かしい味わい。同店のホームページを見ると職人さんが一枚一枚手焼きされているのだそう。懐かしい味わいは手作りだからなのかも。

鳴海餅本店

こちらは「あんころ餅」。こしあんで「粟餅」を包んだあんころ餅です。こしあん好きにはたまらない一品。見た目、甘そう?に見えるかもしれませんが、結構、アッサリといただけるんです。ホント、上品な甘さ。こしあんに包まれた粟餅も香ばしい感じ。ナイス、“あま香ばしさ”でした!

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