読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とこてく京都

京都の御朱印めぐりや、お店めぐりなど。京都とこてく。どこへゆく。

鷺森神社(京都市左京区)の御朱印

御朱印 御朱印(神社)(京都)

京都市左京区修学院に鎮座する「鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)」の御朱印です。鷺森神社の創建は今からおよそ1100年以上前の貞観年間(平安前期、859-877)。御祭神は素盞嗚尊(すさのをのみこと)で、御朱印の墨書「鬚咫天王(すだてんのう)」は素盞嗚尊の御神号です。拝殿へまっすぐと伸びる参道、及び、境内全体が緑の木々に包まれていて心穏やかになれる空間が広がっていました。

 

【御朱印】

f:id:croissant-croissant:20140701210349j:plain

鬚咫天王は御祭神・素盞嗚尊の御神号。

 

【境内の様子】

f:id:croissant-croissant:20140701205824j:plain

鳥居の額には「鬚咫天王」とあります。

f:id:croissant-croissant:20140701205825j:plain

緑の木々に包まれた参道。参道は拝殿まで一直線に伸びています。

f:id:croissant-croissant:20140701205826j:plain

清らかな境内。拝殿も緑に包まれています。

f:id:croissant-croissant:20140701205827j:plain

素盞嗚尊が詠まれた和歌にちなんで名付けられた縁結びの石「八重垣」。八重垣に手を触れて祈願すると、良縁をはじめ夫婦和合の御神徳を授かることができるといわれています。社務所では八重垣のパワーをいただける「良縁・夫婦和合のお守り」(黒石とお守り袋)が授与されています。

素盞嗚尊 和歌:八雲たつ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣つくる その八重垣を

※素盞嗚尊(須佐之男命)は八俣大蛇(やまたのおろち)を退治した後、櫛名田比売(くしなだひめ)と結婚。出雲国で須賀(すが)の宮を造られた際に和歌を詠まれた。

f:id:croissant-croissant:20140701205828j:plain

御神木。

f:id:croissant-croissant:20140701205829j:plain

霊元天皇 御製「おりゐるを見しさきのもりすきかてにわけきて今日はむかう神垣」が刻まれた石碑。文学博士・吉澤義則氏による執筆・揮毫。