とこてく京都

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“赤福ノスタルジー”に浸りながら「伊勢だより」を読む

伊勢神宮へ参拝し、その後、“マイ土産”におはらい町通りにある赤福本店で赤福を購入。

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帰宅後、久々に赤福をいただく。

久しぶりのご対面って眠っていた記憶が爆発的に?呼び起こされるせいか、何だか感動しきり。

 

「そうそう、こんな三本線がついていた!」とか。

「そういや、こんなヘラがついていた!」とか。

そして、やっぱり頭の中にはおなじみのCMソングがぐるぐるまわる。

※ちなみに、赤福のこしあんに施されている三本線は伊勢神宮 内宮の五十鈴川の流れを表しているそうです。

 

おなじみの薄い小豆色の包装紙を開けると、「伊勢だより」という一枚の紙が入っていた。

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「そうそう、こんな味わいだった!」と“赤福ノスタルジー”に浸りながら「伊勢だより」を読む。

「伊勢だより」には「今日10月14日は…」とナント!購入したその日の出来事が書かれていた。

10月14日に伊勢神宮で行われる「神御衣祭(かんみそさい)」について紹介するお便りだった。

 

この「伊勢だより」のお手紙内容は毎日違うのだろうか?

365日、1日1日異なる内容が書かれているのだろうか?

 

だとしたら…何ともオツなおもてなし。

今回は“マイ土産”だったが、知人へのお土産の場合、赤福をお土産に買った人は“その日”の旅情をおすそ分けできる、また、お土産をもらった人は赤福とともにちょっとした旅気分を味わえる…なんてオツ。

 

Wikipedia「赤福餅」によると、この「伊勢だより」はおよそ500種類あるそう。

また、赤福のウェブサイトには「今日の伊勢だより」というコンテンツが掲載されている。

「今日の伊勢だより」のページ最下部には…

伊勢だよりとは、お客さまへ赤福の主人がお贈りする、その日の手紙です。

とある。

 

商品そのものに同梱されている「伊勢だより」は1日1日、お便り内容が違うのかな?

今度、最寄りの駅で赤福を買って調べてみよう。